FOUNDER & PARTNER | WAGNER & GEYER PARTNERSCHAFT mbB
パートナー
当事務所のパートナーをはじめとする専門家は、商業的な知的財産権に関するあらゆる事項について包括的なアドバイスをご提供します。技術分野においては、機械工学・物理学・電子工学・医療工学・材料工学を中心に取り扱っておりますが、ぜひ「専門分野」セクションもご覧ください——皆様のアイデアからインスピレーションをいただけることを楽しみにしております。
当事務所のパートナーをはじめとする専門家は、商業的な知的財産権に関するあらゆる事項について包括的なアドバイスをご提供します。技術分野においては、機械工学・物理学・電子工学・医療工学・材料工学を中心に取り扱っておりますが、ぜひ「専門分野」セクションもご覧ください——皆様のアイデアからインスピレーションをいただけることを楽しみにしております。
Founder | WAGNER & GEYER
経歴
ミュンヘン工科大学(TUM)にて電気工学の学位(Dipl.-Ing.)取得
1970年よりドイツ弁理士
1978年の開設以来、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
1995年の開設以来、欧州連合知的財産庁(EUIPO、アリカンテ)公認代理人
カール・H・ワーグナーは1970年から1972年にかけて、米国ロチェスター市のイーストマン・コダック社特許部門にて勤務しました。1972年に帰国後、ミュンヘンに事務所を設立。1983年には、ウルリヒ・F・ガイヤー博士と合併し、現在の「WAGNER & GEYER」が誕生しました。
遺産・インスピレーション
カール・H・ワーグナーは、様々な面で当事務所に大きな影響を与えました。技術図面における発明のレベルを正確に識別するための独自のカラースキームを確立したほか、勤勉さと優れた職業倫理についても多くのことを伝えてくれました。世界中から訪れる人々に対して常にオープンマインドで接し、その寛大さ、謙虚さ、そして良いワインへの愛情は忘れられません。彼が残してくれたすべてに感謝し、私たちはその遺志を受け継ぎ続けています。
Founder | WAGNER & GEYER
経歴
ハイデルベルク大学にて物理学の学位(Diplomaおよび博士号)取得
1973年よりドイツ弁理士
1978年の開設以来、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
1995年の開設以来、欧州連合知的財産庁(EUIPO、アリカンテ)公認代理人
専門分野
ウルリヒ・F・ガイヤー博士は、知的財産権のあらゆる分野において数十年にわたる経験と深い知識を有しており、現在も惜しみなくその専門知識を当事務所に提供し続けています。一般物理学に加え、電気工学・編み機(ニッティングマシン)・ポンプ・環境技術・楽器分野の専門家でもあります。商標および意匠の業務にも携わり、国内外のクライアントへのアドバイスを継続しています。
Partner AT WAGNER & GEYER 2002 – 2022
経歴
バース大学(英国)にて物理学・電気工学の学位(B.Sc.)を取得
1994年より、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
ミュンヘンのルードヴィヒ・マクシミリアン大学(LMU)にて法律を学び、1997年に弁護士資格を取得。
ドイツ特許商標庁(DPMA)、ドイツ連邦特許裁判所(BPatG)、欧州連合知的財産庁(EUIPO)および統一特許裁判所(UPC)における公認代理人
専門分野
エリック・C・エムデは、欧州特許庁(EPO)およびドイツ特許商標庁(DPMA)における審査手続き・異議申立手続き・審判手続きを専門としています。WAGNER & GEYERにおいて、多数の特許の取得・防御・権利行使を成功裏に手がけてきました。主な専門分野は、移動通信技術・建設機械・自動車およびエンジン技術・機械工学・楽器です。商標および意匠の業務にも携わり、専門家意見書の作成も行います。
2000年から2010年にかけては、建設機械分野における対審手続き(侵害訴訟・異議申立・無効手続)を特許庁、様々な裁判所、さらにはドイツ連邦裁判所(BGH)に至るまで担当しました。2010年から2020年にかけては、モバイル技術に関する大規模な多国間紛争を担当し、再び、侵害訴訟、異議申立および無効手続を特許庁、様々な裁判所、さらにはドイツ連邦裁判所に至るまで担当しました。
Partner AT WAGNER & GEYER SINCE 2006
経歴
エジンバラ大学(英国)にて物理学の学位(M.Sc.)を取得
2002年より、ドイツ弁理士、欧州連合知的財産庁(EUIPO)公認代理人
2005年より、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
2023年より、統一特許裁判所(UPC)公認代理人
専門分野
ディルク・W・カーステンスは2000年にWAGNER & GEYERに入所し、2006年にパートナーに就任しました。
ドイツ特許商標庁(DPMA)および欧州特許庁(EPO)における審査手続き、特許庁及び裁判所における対審手続き、ならびに特許出願の作成において豊富な経験を有しています。業務の大半は、モバイル技術および人工知能分野に関するものです。
Partner AT WAGNER & GEYER SINCE 2011
経歴
ミュンヘン工科大学(TUM)にて電気工学の学位(Dipl.-Ing.)を取得
2009年より、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
2010年より、ドイツ弁理士
2023年より、統一特許裁判所(UPC)公認代理人
専門分野
大学卒業後、フーベルト・ヴィマーは、シーメンスAGの「コードレス製品」部門においてハードウェア開発に4年間従事し、2006年にWAGNER & GEYERに入所しました。
長年にわたり、EPOおよびDPMAにおける審査手続きにおいてクライアントをサポートしています。主な専門分野は、スマートフォンおよびモバイル通信システム(SoCs・映像・音声処理・アンテナ設計・RFフロントエンドを含む)に関する欧州特許庁(EPO)における審査手続きです。編み機(ニッティングマシン)やオーディオエンジニアリングなど、異なる分野への対応も得意としています。
Partner AT WAGNER & GEYER SINCE 2011
経歴
ミュンヘン工科大学(TUM)にて電気工学の学位(Dipl.-Ing.)を取得
2006年より、ドイツ弁理士、および、欧州連合知的財産庁(EUIPO)公認代理人
2007年より、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
2023年より、統一特許裁判所(UPC)公認代理人
専門分野
学位取得後、アンドレアス・K・シュミットバウアーはミュンヘン工科大学(TUM)通信工学研究室の研究員として勤務しました。その後、オーバーファッフェンホーフェンにあるドイツ航空宇宙センター(DLR)の通信・航法研究所でエンジニアとして働き、GALILEO(欧州版GPS)の信号設計にも携わりました。1998年にWAGNER & GEYERに入所し、2003年より弁理士資格取得のための研修を開始しました。
専門分野は、通信工学・移動通信・LED技術・半導体構造・ディスクリート部品・車両技術、ならびに意匠・商標です。ドイツ地方裁判所(LG)および高等地方裁判所(OLG)における意匠に関する係争、さらには、ドイツ連邦裁判所(BGH)に至るまでの特許紛争・無効審判手続きにも携わってきました。また、権利範囲の画定や実施許諾契約、さらには、侵害が疑われる場合の手続き(見本市における製品差押えを含む)についてもアドバイスを提供しています
PartnerIN AT WAGNER & GEYER SINCE 2023
経歴
2018年、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン(LMU)にて音楽学の博士号取得。
2010年、ミュンヘン工科大学(TUM)にて機械工学の学位(Dipl.-Ing.)取得
2010年および2012年、ミュンヘン音楽演劇大学(HMTM)にて音楽・音楽教育の 学位(Diploma) および、演奏家ディプロマ(Concert Diploma)を取得。専攻はピリオド奏法(歴史的奏法)、主楽器はフルートおよびトラヴェルソ。
2011年、アウクスブルク大学にてリコーダーの追加資格取得。
2010年、ハーゲン通信大学(FernUniversität in Hagen)にて弁理士資格取得のための大学院課程修了。
2022年より、ドイツ弁理士および欧州連合知的財産庁(EUIPO)公認代理人
2022年より、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
2023年より、統一特許裁判所(UPC)公認代理人。
専門分野
ステファニー・L・プリッツラフ博士は2013年にWAGNER & GEYERに入所しました。音楽学の博士号を楽器学の分野で取得し、近代的な測定技術を用いて17世紀の歴史的フルートの技術的発展を研究しました。博士号取得後、WAGNER & GEYERにて弁理士としての研修を修了しました。
専門分野は一般機械工学・医療技術・楽器および運動器具の開発です。アイデアを発明へ、そして特許へと育てるプロセスを大切にし、クライアントや発明家との直接的な対話を重視しながら、知的財産に関するあらゆる事項についてアドバイスを提供しています。
Partner AT WAGNER & GEYER since 2026
経歴
ミュンヘン工科大学(TUM)にて電気工学の学位(M.Sc.)取得
2025年より、ドイツ弁理士
2025年より、欧州特許庁(EPO)欧州特許弁理士
専門分野
コルビニアン・L・ヴァフトカは、2014年にWAGNER & GEYERに入所し、大学にて電気工学について学んだ後に、当事務所で弁理士としての研修を修了しました。
専門分野は、コンピュータ技術・電気通信・音声・映像コーディング・仮想化・半導体・人工知能・機械学習・ネットワーク技術に加えて、機械工学・物理学にも及びます。特許出願の作成およびDPMA・EPOにおける登録手続きにおいて、クライアントとの効果的なコミュニケーションが利益を最大限に代弁するために不可欠であると考えています。

DPMA (German Patent and Trademark Office, Munich)
EPO (European Patent Office, Munich/Berlin/Den Haag)
EUIPO (European Union Intellectual Property Office, Alicante)
UPC (Unified Patent Court, Paris/Munich/Milan)
LAW FIRM | WAGNER & GEYER
ワーグナー&ガイヤーは、ドイツ国外の同業者と国際的なネットワークを築いており、世界中のクライアントに個別の特許アドバイスをご提供することが可能です。専任チームが、皆様の知的財産に関するあらゆる問題に喜んで対応いたします。